Apple Lossless

ヘッドフォンをSHURE SE315に替えてから、iPodで聞く音の解像度が上がった反面、薄っぺらく感じるようになりました。
気のせいなのか、ヘッドフォンの性能(特性)なのか、他に要素があるのか。
とりあえず、オーディオコーデックを変えてみることにしました。

今までは、AACで128Kbps(ステレオ)もしくは256Kbps(ステレオ)にしていたのですが、試しにApple Losslessにしてみました。
可逆圧縮方式のオーディオコーデックなので、元のCDと同じ状態ということになります。
その代わり、今までよりも2.5~5倍くらいファイルサイズが大きくなります。

さて、音のほうはというと、微妙ですが、音の深みが若干増したような気がします。

が、気分的なものかもしれませんし、高級オーディオを使っている方からすれば、所詮、ミドルレンジのヘッドフォンと携帯音楽プレイヤーの組み合わせだから、ということになるんでしょうけどね。

32GBのiPodtouchのメモリ容量が少ないので、転送する曲の取捨選択をしなければ。悩ましいですね。
次期モデル(いつ?)で64GBを選択するかな...
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SHURE SE-315

通勤のお供などにiPod touchを愛用しているのですが、イヤホンはSHUREのSE-115を使っていました。
SE-115を選んだ理由は、昔音楽をしていたので、SHURE製で手頃な値段というところに惹かれたのでした。
そのイヤホンのケーブルの皮膜が劣化して切れてしまい、断線が時間の問題という状態になってしまいました。

仕方が無いので代替品を購入することにし、やっぱりSHUREのイヤホンで、SE-315にしました。

20111201.jpg

SE-115はダイナミック型ドライバで、SE-315はバランスド・アーマチュア型ドライバなのだそうですが、オーディオマニアではないので、よくわかりません。
ケーブルがイヤホン本体から取り外して交換できるので、断線してもダメージが少なくて済みます。
また、イヤホンに近い部分のケーブルは補強がしてあり、耐久性がありそうです。

さて、肝心の音ですが、SE-115よりもきめが細かいような気がします。薄い膜を剥いだ、クリアな音といいますか。
ドンシャリ系の音の塊がぶつかってくるような迫力はありませんが、いろんな音が再現されているというか、こんな音も鳴っていたんだ、ということに気付かされます。
音に関しては、人それぞれ好みがあると思いますが、私は好きなまとまり方です。
もっと上位のモデルは違った感じなんでしょうが、上を見ればキリが無いので、この辺で...
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