ルックスに変化を(バーテープ交換)

何となく自転車に手を入れたくして仕方がない。それも、見た目重視で。
ロードバイクのルックスに影響を与える要素としてはいろいろあるけど、バーテープの交換はコストからいっても最もお手軽。
そういうわけで、今回はバーテープを交換することにしました。

今まで巻いていたバーテープは、このロードバイクを購入したときにショップが巻いてくれていた、クッション性のある厚手の黒いものでした。
交換するにあたって、白系、赤系、黒系を検討し、fi'zi:kデュアルバーテープ(白×赤)を購入しました。
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このバーテープは、白地に赤いステッチとロゴ入りの赤いリボン?がついていて、巻く向きによって、白地に赤いステッチで軽くオシャレ?に、あるいは 白と赤の縞模様にすることができます。
白×赤の縞模様にすると、紅白の垂れ幕というか、おめでたい感じになります。
いわゆる“楳図巻き”です(あけおす会長様、頂きました)。

実際に巻いてみました。
[Before]
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[After]
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テープ自体は適度に伸びるので、巻きやすかったです。
いろんなサイトにこのテープを巻いた写真が載っていましたが、実際に巻いてみた方がいい感じです。
[Before]
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[After]
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バーテープを替えただけですが、少し全体的な印象が変わりますね。
次は...タイヤかな。
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リペア完了

仕事の帰りに自転車屋さんに寄ってみると、ディレイラーハンガーが届いていました。
先日届いたものが合わなかったのは、うちのLGS-CTRが初期ロットか展示用のもので、現在流通しているものとはディレイラーハンガーの取付部分の形が異なっているとのことでした。
適合するディレイラーハンガーがないので、メーカー(代理店?)が近い形のものをベースに加工してくれたそうです。
帰宅して、早速取り付けてみました。

 ↓これがディレイラーハンガー。右側の部分に削った跡があります。
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 ↓取付部分。
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 ↓取り付けるとこうなりました。
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ぴったり!
確かに、ディレイラーハンガーを少し削って加工しなければ、フレームに干渉して、取り付けられなかったでしょう。感謝です!
さて、買っておいたチェーン(CN-7701)をつなぎ、チェーン用のルブをつけ、リペア&メンテ完了!
新品のチェーンときれいに磨いたカセットスプロケットは気持ちがいい。
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あれれ?

昨日の昼、自転車屋さんにディレイラーハンガーを取り寄せてもらっていたら、今日の昼、入荷したとの連絡がありました。早い!
仕事の帰りにお店に寄り、ディレイラーハンガーとついでに9速用のチェーンCN-7701を買いました。TIAGRAに使えるチェーンでは1番いいやつです。

帰宅後、早速、破損したディレイラーハンガーを外してみると、なんか違う...
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でも、ルイガノのパーツリストではこうなっている。
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確かにLGS-CTR(Women)の2010モデルなんだけど...

ディレイラーハンガー破損

帰宅すると、妻から自転車が動かなくなったとのこと。
見てみると、リアディレイラーがスプロケットに当たっていました。
ディレイラーハンガーが「く」の字に曲がってディレイラーが内側に入り、スプロケットに引っかかっていたのです!
おそらく、先日、立ちごけしたときに、ディレイラーをぶつけていたのでしょう。
力技で真っすぐに戻せるかと、ぐっと力を入れて押してみると...
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ポッキリと折れてしまいました。
こうなると、ハンガーを交換するしかないですね。(T_T)

耶馬溪サイクリング

耶馬溪にサイクリングに行きました。
3人分の自転車を運ぶために、前の日に実家からミニバンを借りておきました。
積んでみるとこんな感じです。
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ミノウラのVERGO-EXCELを使って2台のロードバイクはフロントフォークを固定し、子どものは上下逆さにして、倒れないようラッシングベルトで固定しました。
自分のステーションワゴンと違い、幅、高さとも余裕ですね。人4人+自転車3台いけます。

車を走らせ、中津市へ。山国川沿いの212号線を上流に向かってコアやまくにに到着。ここが、メイプル耶馬サイクリングロードの終着点(始発点)となります。

自転車を降ろし、まずは、コアやまくにの駐車場で、妻がビンディングペダルの練習です。家のローラー台では練習していたけど、今日が初めての実戦です。
さあ、どうだ...やっぱりこけた。
そうですよね。やっぱり、こけて体で覚えないと...

少し慣らしてから、サイクリングコースに入りました。
メイプル耶馬サイクリングロードは昔あった耶馬渓鉄道の線路跡を自転車専用道路に整備したもので、約35kmあるそうです。
線路跡なので自動車道とは分かれており、急カーブや勾配もなく、とても走りやすいです。子どもと一緒に走るのにも適しています。
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また、川、林、田んぼ、鉄橋やトンネルなど景色も楽しめます。紅葉や桜の時期はいいでしょう。

コアやまくにから出発して約11kmのところに、耶馬溪サイクリングターミナルがあります。ここは、宿泊もできるようです。もちろんレンタサイクルもあり、スポーツ車の貸し出しもあります。

さらに約11km進むと洞門サイクリングターミナルがあります。今回はここで折り返し、少し横道にそれて、近くの道の駅「耶馬トピア」に行きました。
ここでは、地元でとれたそばが食べられるそうですが、今日はオムレットとソフトクリームを食べました。
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帰りは、子どもが疲れていたので、私がひとりで戻って車を取りに行き、中間の耶馬溪サイクリングターミナルで合流することになりました。
今回は、子どものペースにあわせてとてもゆっくり走っていたので消化不良でした。
ところが、思いかけず単独走行することができることになり、正直、ラッキーと思いました。

さて、合流地点は全行程のちょうど中間。ということは、妻と子どもを待たせないためには、2人のペースの2倍以上で走らなければなりません。なので、前半の鬱憤を晴らすべく、約22km、疾走しました。気分はタイムトライアルです。
ここに来るときに車で通った一般道212号線を駆け抜けたのですが、ここの道は、車もそれほど多くなく、また、なだらかな道が続くので、とても走りやすかったです。次はここを走るために来てもいいと思いました。

結局、2人をちょっと待たせたのですが、無事合流。お腹がすいたので、道の駅やまくにへ。
うどん・そばの定食がおいしそうだったけど、食べたかったものがどれも売り切れ。
仕方がないので、お土産と、黒ごまソフトだけにしました。

今回は、往復で約40kmちょっとの行程。子どもがもう少し大きくなったら、寄り道しながらもっと走れるかな。
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