SPEEDPLAY ZERO注文!

今日は子どもの小学校の運動会の予定だったのですが、先日からの雨がやまず、残念ながら延期に。平日に行われる予定なので応援に行けません...

子どもは午前中授業で学校に行ったので、その隙にローラー台に乗りました。
いつもローラー台を回しているときに、このエネルギーを電気に変えられるといいなと思ってしまいます。ミノウラさん、オプションで出してくれませんか?

雨に加えて風も強くなってきたので外に出る気もせず、とうとうWiggleでSPEEDPLAY ZEROステンレスシャフトペダルを注文してしまいました。
先日、Wiggleから20%オフセールを知らせるメールが届いていたので...(といっても、最近は断続的に20%になっているようですが。)
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このSPEEDPLAYは妻用です。
今までシマノの105 SPD-SLを使っていて、うまく入らないとしばらく悩んでいて、最近は少しコツをつかんできたようですが、まだまだ不安だそうです。
スムーズにクリートがはまらないとふらついてしまって、路上が怖いそうです。(そりゃそうですね。)
そこで、脱着が容易で、脚にもやさしいという、SPEEDPLAYのペダルの導入を検討していたのです。

WiggleではZEROステンレスシャフトペダルとクリートカバーあわせて、値引き後107英ポンド=約14,635円(Paypal払い)でした。在庫があるようなので、そのうち届くでしょう。
実際はまり易いのか、踏んだ感じはどうなのか気になるところです。
妻にあわなかったら、僕が使ってみようかとか狙っていたりして。
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ホイール装着!

先日届いたホイール、EASTON EA90 SLX。
セラミックベアリングを採用し、アルミでは最軽量の部類のホイールです。

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早速重量チェック。

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【フロント 607g(リムテープ込み)】

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【リア 834g(リムテープ込み)】

前後で1,441g(リムテープ込み)なので、ほぼメーカーHP(1,398g)どおりです。

ちなみに、今まで装着していたMost CHALLは、
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【フロント 750g(リムテープ込み)】

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【リア 949g(リムテープ込み)】

前後で1,699g(リムテープ込み)なので、258gの軽量化です。
CHALLは以外と重くなかったんですね。

Michelin Pro3 Raceをはめて、FP5に装着しました!
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EASTONの大きめのロゴが気に入ってます。

さて、軽く乗ってみたインプレッションですが、軽くて、それ以上に回転がスムーズで、まるで雲に乗っているような印象でした。
ツール・ド・国東の前にこれが届いていたら、違った走りができたかもしれません。これからが楽しみです。

ホイール到着!

Wiggleに注文していたホイール、EASTON EA90 SLXが届きました。

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Wiggleでの通常価格525イギリスポンドが、日本向けのディスカウントクーポン利用で467イギリスポンドとなりました。PayPalで支払うと64,663円でした。
もちろん送料は無料ですが、関税、通関料が2,100円かかりました。
それでも国内より半額近いのだから安い!

早速週末に装着したいと思います。

洗車&メンテナンス

3日のツール・ド・国東の後、4日の夜に帰ってきたので、ようやく本日自転車を洗車しました。
ツール・ド・国東の後半の雨のせいで、かなり泥が付き、ジャリジャリです。
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台所用の中性洗剤を水で溶き、泡立て、洗車スポンジで洗います。
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軽く拭き上げ、各所に注油して洗車&メンテナンス終了。
ピッカピカになりました!

初の「ツール・ド・国東」出場

いよいよツール・ド・国東の当日。
朝4時30分に北九州を出発。10号線を大分方面に向かいました。
行橋バイパスでCyclePit240のペイントのワンボックスに続く下関ナンバーの車3台(自転車搭載済み)を見かけ、ツール・ド・国東出場者に違いない、これについて行けば間違いなく目的地に着き、受付時間に間に合うはずと思い、ずっと後ろを走っていきました。

そして予定より少し早い7時頃には受付会場近くの駐車場に車を停めることができました。
すでに多くの車と自転車が集まっていました。
天気は予報どおり曇り。朝早いこともあり、少し肌寒かったので、長袖シャツに半袖ジャージを重ね、10分丈のパンツというスタイルにしました。

自転車を組み立て、携行品をジャージのポケットに詰め込み、いざ受け付け会場へ。
受付を済ませると、パンフレットとTシャツ、タオルなどをもらいました。
開会式の時間になりスタート場所へ行くと、もうすでにたくさんの人と自転車が集まっていました。
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私はAの1グループだったので最初の出走グループになるのですが、470台くらいいたようです。
スタートの太鼓と花火が上がると、先頭から順に動き出し始めましたが、前後左右、他の出場者がいるので、慎重に気を配りながら動きだしました。
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公道に出てしばらくの間、車の通行を止めてくれていたので、その間隊列を作ることができました。
県道からオレンジ道路に入ると、それぞれが自分のペースで走り出し、緩やかな坂が始まる頃から、列が伸びていくようになりました。私も丁度いいスピードの流れに乗っていきました。途中で、時々ブログを見ている方々を見かけました。声をかける勇気はありませんでしたが(ちょっと後悔)...

ツール・ド・国東のコースは坂が多いといわれますが、同じだけ下りもあり、軽快に飛ばすことができます。
第1エイドポイントまでは一度試走をしたことがありましたが、そこから先は実走したことがなかったので少し不安がありました。チシヤノ木峠は少し勾配がきつかったですが、インナーでクルクル回してクリア。その先、第3エイドポイントまではほとんど上りはないはずということで、第2エイドポイントはスルーしました。

第3エイドポイントでは、ボトルに水を補給し、おばちゃんが「この先地獄の峠があるから、梅干しを食べなさい」と勧めるので、梅干しとバナナをもらいました。この梅干し、とてもおいしかったです。
さて、ここから、最後の上り区間です。ルートラボではそうなっていました。ただ、想像していたほどのものではなく、軽いギアで回していけばそれほど苦にはなりませんでした。
いつの間にか下りに入って、そこから一気にエイドポイントを目指しました。

第4エイドポイントは昼食ポイントです。
過去の話では、結構並ぶとか、食べ物がなくなると言うことを聞いていたのですが、全くそのような様子はありませんでした。
豚汁、ジャンボたこ焼き、バナナ、朝摘みイチゴ、パン、おにぎり、ひじきなどの煮物、から揚げと一通りいただきました。どれもおいしく、豚汁はおかわりしました。ちょっと欲張りすぎました。

少し足をマッサージし、体全体をほぐしてからリスタート。
海岸沿いの道でアップダウンとトンネルが続き、しばらくすると雨がポツポツ落ちてきました。
このあたりではずっと単独で走っていたので、前走者の水しぶきを浴びることはなかったのですが、体も冷え、ペースが上がらなくなってしまいました。
前半の上り坂よりも、海岸沿いの細かなアップダウンのほうが疲れと相まって、きつかったような気がします。しかも、地図を忘れていたので位置関係がよくわからず、ただひたすらこぎ続ける状況でした。意外と長く感じました。

15時までにはゴールしたいと思い、がんばりましたが、結局、ゴールしたのは15時20分でした。
(走行距離:152km、所要時間:6時間20分、実走時間:5時間40分)
ゴールでボランティアの女子高生?からカボスジュースをもらい、一気に飲み干しました。安心感も手伝ってか、ふっと疲れが抜けたような気がしました。

ゴールから車を止めたスタート会場近くまではちょっと離れていて、意外と長い距離を走りましたが、そこでも道に迷わないように、スタッフの方が誘導してくれていました。
本当にこの大会は、多くのスタッフ、ボランティアの方々が支えてくださり、また、たくさんの沿道からの声援が励みになりました。ありがとうございました。
無事走り終えた「ツール・ド・国東」。来年の目標は、6時間を切ることですね。
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