Apple Lossless

ヘッドフォンをSHURE SE315に替えてから、iPodで聞く音の解像度が上がった反面、薄っぺらく感じるようになりました。
気のせいなのか、ヘッドフォンの性能(特性)なのか、他に要素があるのか。
とりあえず、オーディオコーデックを変えてみることにしました。

今までは、AACで128Kbps(ステレオ)もしくは256Kbps(ステレオ)にしていたのですが、試しにApple Losslessにしてみました。
可逆圧縮方式のオーディオコーデックなので、元のCDと同じ状態ということになります。
その代わり、今までよりも2.5~5倍くらいファイルサイズが大きくなります。

さて、音のほうはというと、微妙ですが、音の深みが若干増したような気がします。

が、気分的なものかもしれませんし、高級オーディオを使っている方からすれば、所詮、ミドルレンジのヘッドフォンと携帯音楽プレイヤーの組み合わせだから、ということになるんでしょうけどね。

32GBのiPodtouchのメモリ容量が少ないので、転送する曲の取捨選択をしなければ。悩ましいですね。
次期モデル(いつ?)で64GBを選択するかな...
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Prologo Scratch Pro NACKの感想

年末にサドルを変えて、新年、何回か走ってみての感想です。
FP5についてきたMOstのサドルはフラットで薄く、少し堅めな感じでした。
それと比べて、Prologo Scratch Proは基本フラットですが後ろが少しだけ上がっていて、クッションも少し効いている感じです。

お尻を乗せて走った感想はというと、「いい!」。

選んだのはサドルの幅が134mmのものですが、後方が左右に少しラウンドしていて、私のお尻(の骨?)の形とうまく合っているような気がします。
前乗りしても、後ろ乗りしてもピタッと決まります。
尿道が圧迫される感じも全くないし、これまでのように、お尻の骨の部分がピンポイントで痛くなるようなこともありません。
さらに、足もよく回るような気がします(快適さからそう感じるのかもしれません)。

サドルの好みや適合は人それぞれですが、今のところ、私にはこのScratch Proがベストフィットだと感じました。
ただ、カーボンレールの恩恵はよくわかりません...

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