あっという間に5月が過ぎた...

仕事が定時に上がれたので、速攻で帰宅して夕練をしました。
子どもはスイミングクラブに行っているので、気兼ねなく出かけられます。
コースは車の少ない朝練コース。
久しぶりに一人で走ると、どれくらいのペースかよくわからず、とにかく前に前にとがんばる。が、たいして続かず...
ちょうど一回りするとだいぶん日が暮れてきたのでちょうどよかった。いい汗かけました!

JogNoteをつけてみると、今月は502kmでした。
ツール・ド・国東や昨日の角島で距離がでたのと、朝少しずつ積み上げた分ですね。
本当は阿蘇のポタリングもあるのだけど、息子ペースなので、一応ノーカウントということにしときます(どうせサイコンが動いてなかったし(;^^))。

週末いつも走れるわけではないので、朝もっと距離を走れればいいのだけど、ジロ、クリテリウム・デュ・ドフィネ、ツール・ド・スイス、ツール・ド・フランスと夜更かしのネタが目白押し。どうせBDレコーダーで録画するのだから、早く寝ればいいんですけどね...
6月もがんばります!
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チェーンの脱落防止

妻のバイクのチェーンがたまにイン側に落ちてしまっていました。
メンテナンスは私がしているのですが、フロントディレイラーの調整が悪いのか、シフト操作が悪いのか、12-27のカセットの落差が大きすぎるのか、複合的な原因なのか、よくわかりません。(やっぱり調整不良かな...)

ツール・ド・国東にの前にショップに調整してもらったので、もう大丈夫だろうと思っていたのですが、つい先日もチェーンを落としていました。

そこで、チェーンキャッチャーなるものを買ってきました。
TOKENの「CHAIN DROP CATCHER」2,100円ナリ。
20120520_01.jpg

要するに、チェーンがそれ以上内側に行かないように、チェーンリングの内側につっかえ棒をするのです。

フロントディレイラーを固定しているボルトを外し、そこにチェーンキャッチャーを挟み、ボルトを締め付けます。
20120520_02.jpg

最もチェーンが内側に来るインナー×ローにして、そこから2ミリ程度開けたところにチェーンキャッチャーがくるようにして固定しました。フロント変速がきちんとできるか確認します。

こんな感じになりました。
20120520_03.jpg

ディレイラーの取付台座の色とも合っていますね。
これで、チェーンが内側に落ちるストレス?から解放されるのではと期待しています。

ツール・ド・国東2012

5月3日はツール・ド・国東の日!
去年はAコースに初参加しましたが、さみしく1人でしたが、今年は、うれしいことに妻が一緒に出てくれます。
今回は、妻の初イベント&初センチュリーライドというチャレンジのサポートに徹することにしました。

前日の夜から実家に子どもを預け、3日の早朝に出発。今年も7時過ぎに会場に到着しました。
すでに駐車場には車がいっぱいで、しかも前日の雨のせいで地面がぬかるんでいました。おかげで車がすごいことになりました。こんなところでは自転車を下ろせないと判断し、もう少し離れた、消防署の横に駐車しました。

受付を済ませると、yuko姐さん、ベンガルさんに会えました。去年は声をかけきらなかったことを思うと、なんだか不思議な気がしました。

さあ、いよいよスタートです。
エントリーが早かったので1組だったのですが、集団走行を極力避けたいという妻の要望を容れ、組の最後尾からスタートしました。後ろに誰もいなければ、減速しても追突されませんもんね。
ここからの道中については、Sallyさんのブログに譲るとして、結果的には、制限時間の17時を11分ほど遅れてのゴールでした。
初めて160km走って、事故もケガもなく、無事にフィニッシュです。
時間内に戻ってこれるようにうまくアシストできなかったのが心残りですが、「楽しかったよ!」との妻の一言に救われました。
やっぱり、誰かと一緒に走るのって楽しい!そう思った今年の国東でした。
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