一人ブルベ200

7月28日はBRM728嘉麻300kの予定だったのですが、豪雨で道路状況が悪いため延期となりました。週末どうしようかと思っていたところ、ちょうど代休がとれたので、ブルベくらいの距離を走ることにしました。よくよく考えてみれば、今まで160km以上の距離を走ったことがなかったのです。

コースは、門司港を出発して、美祢を通り、秋吉台を上り萩へ。それから西回りで美祢に戻り、豊北、菊川経由で下関に戻ります。

朝7時スタート。早速、関門トンネルを押して進みます。
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お約束の県境。
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既に通勤の車が大分多くなっていますが、小月から山手に入ると信号もなく、スイスイと進めます。
勝手に決めたPC1、美祢のローソンでアイスバーを食べました。クーラーが効いた店内は天国に思えます。

そして秋吉台。8〜9%くらいの坂をゆっくり上ります。
天気もよく、カルストがとてもきれいです。
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ここから先は初めて走る所です。Google Mapでの予習と、ガーミンEdge500で設定したコースが頼りです。
だんだん気温が上がってきました。途中のトンネルで涼みながら、前に進みます。
道の駅「萩往還」に到着。夏みかんソフトクリームを食べながらしばし休憩。
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そこからしばらく気持ちよく下り、萩の市街地に着きました。折角なので松陰神社に立ち寄りました。
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かなり暑くなってきたので、道の駅「萩しーまーと」で昼食をとることにしました。漁港に隣接していて、海産物が豊富です。
釜揚げしらす定食(1,000円也)をいただきました。
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しらすと大根おろしとご飯が絶妙で、おいしかったです。
そして何より、座敷で靴を脱いで足が伸ばせたことと、冷たいお冷がうれしかった!

しばらくゆっくりしても外は灼熱。
せっかくなので、萩城跡や武家屋敷の街並みをポタリングすることにしました。
でも、暑いので、足を止めることはしませんでした...
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萩から長門方面に西に進みます。
Edge500の温度計を見ると“46度”の表示が!ちょっと危険な領域です。
次の経由地、道の駅「萩さんさん三見」はホームページを見ると日本海が見渡せるようなので、海岸沿いを想像していたのですが、自動車専用高規格道路“山陰道”のサービスエリア的施設となっていて、切り立った丘の上にありました。たどり着くためにはひたすら坂を登らなくてはなりません。
そして着いた先は簡単な食事ができる売店といった感じ。涼む所もなく、失意のなか、日陰でコーラで喉の渇きを潤すのでした...
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気を取り直して、さらに西に進みます。これが県道?というアップダウンが多くて狭い道を進みますが、だんだん足が回らなくなりました。体が異様に熱いです。
何とか、三隅というところのローソンにたどり着き、カキ氷や凍ったペットボトル飲料を背中に入れて、火照った体を冷やします。
何とか一息ついた後、南下して、再び美祢市に戻ります。
湯免ダムを過ぎれば下り基調なので、惰性と軽いペダリングで進めました。

途中、いつも近くを通りながらスルーしていましたが、別府弁天池に湧き水を汲みに立ち寄りました。
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水底から湧き出てくる水はものすごく透明度が高く、池は不思議な青色でした。
水も冷たくておいしかったです。

そこからしばらく走り、道の駅「おふく」の隣の、「秋吉ファームガーデン」で、ブルーベリーのジェラートを食べました。
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美祢からはいつもは通らない豊北〜菊川経由で下関へ向かいます。
いまいちペースが上がりませんが、淡々と進みました。
道の駅「蛍街道西ノ市」、「きくがわ」をスルーした頃には、気温もだいぶん下がってきて、だんだん足も回るようになってきました。
こうして振り返ると、今回は道の駅を巡る旅みたいでしたね。

19時30分頃、家族と待ち合わせしていた下関に無事到着。
走行距離:201km、走行時間:8時間11分 、所要時間:12時間28分の一人旅で、暑さにはやられましたが、メカトラもケガもなく、また収穫もありました。
ブルベ300kmの日程はいつになるでしょう。気候も重要なポイントですね。

今回学んだこと
・ペースを上げすぎない。
・水分補給と休憩はこまめにとる。
・夏の日中はなるべく走らない。
・イートインできるコンビニやファミレスをなるべく確保する(山間部にはないけど)。
・長袖インナー+ロングタイツは効果的。
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ブルベ用ライト追加

月末に初挑戦するブルベ300kmに備えて機材などの準備を進めていますが、また一つ、アイテムを増やしてしまいました。

GENTOSのヘッドライト、DELTA PEAK DPX-233Hです。
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先日、CATEYEのフロントライトHL-EL540とHL-EL520の2灯で真っ暗な道を走行してみて、正面の明るさは十分と感じたのですが、周辺やカーブには若干の不安を感じました。
そこで、自分の目線を照らすことができるヘッドライトを追加してみたのです。

このヘッドライトは、160ルーメンの明るさがあり、同じGENTOSのSuperFireX3 SF-152X3とほぼ同等の能力があります。
点灯時間もHiモードで約18時間ということなので、今回のブルベには十分です。

ヘルメットにつけてみました。
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後部の電池ボックス部分に認識灯もついています。
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これで、ステアリグ周りの装備を増やさず、明るさを確保できました。

ブルベに向け、装備は充実。
あとは自分自身の準備ですね。
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