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GARMIN Edge500

今まで、サイクルコンピュータはCATEYEのTR200DWを使い、同じくCATEYEのハートレートモニターMSC-HR20を併用していました。
TR200DWはスピード、ケイデンスが表示でき、画面も見やすく、ボタンが固くて押しにくいけど、他には不満はありませんでした。
一方で、妻はGARMIN Edge500を使っていて、ちょっといいな〜と思ってました。

Edge500は、付属のセンサーでスピード、ケイデンス、心拍数を測定できるのはもちろん、GPSにより、GARMIN Connectで走行データと地図を重ねてモニターできます。
また、ルートラボでコースを作成して、データを取り込めば簡易ナビ的な使い方もできます。
そのうちブルベに出るなら買いでしょ!ということで、買ってしまいました。

ちょっと大きめですが、ステムに取り付けるとこんな感じです。
20120319_01.jpg

クランクとスポークに取り付けたマグネットをキャッチするセンサーも何とか付きました。
20120319_02.jpg

Edge500は3画面まで任意の項目を表示させられるのですが、とりあえず、現在の1画面目はこのようにしています。
・走行時間
・速度
・ケイデンス
・走行距離
・心拍数
・現在時刻
・斜度

結構ゴチャゴチャした感じになりますが、いっぺんに色々表示できて便利です。
しばらくこの状態で使ってみようと思います。

早速使ってみた顛末を少し。
妻と二人で走りに行っていたのですが、途中からケイデンスが表示されたり、されなかったりするようになりました。センサーとマグネットの位置関係も問題なさそうで、電池が切れかかっているのかななんて思っていたのですが、、、実は、妻のセンサーの信号を拾っていたからなのでした。(^^ゞ
はじめにEdge500を起動してセンサーをスキャンしたときに、近くにあった妻のバイクのセンサーを認識していたようです。確かに、妻をちぎってしまうと表示されなくなり、近づくと復活したりしていました。
設定画面からセンサーをRescanすることで正しく認識しました。

とまあ、初歩的なミスはありましたが、機能的には期待通りでした。
これで、練習のモチベーションアップですね。

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